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イケメンを愛すアラサー婚活中女のリアルな日常

婚活中暇女です。日常や婚活の感想口コミを書いてくつもり。

PREMIUM STATUS PARTYの異業種交流パーティーに行ってみた口コミ

先日、所謂お見合いパーティー的なものには参加した。
その時の模様は↓



次は異業種交流パーティーとやらに行ってみることにした。

検索すると、
異業種交流とは「会」と「パーティー」とがあって
業種を越えた人脈を作って今後の仕事等に役立てたい本気系は「会」が多いらしい。

パーティーの方が、 出会い目的の方なんだと。
だったら行くのはもちろん「パーティー」。
私は、仕事の人脈を探しているのではない。

先日の8:8お見合いで参加人数が少ないと
自分的には可能性が少な過ぎてダメだと思ったので、今回はパイが大きめのに行くことに。



プレミアムステイタス
200人規模(男女100:100)
男性は士業、公務員等の業種限定
女性は~32歳
の会に決めた。
案内画像はこんなんだったと思う。
f:id:nemuhimako:20160517222250j:plain





男性の年収や職業にとりたてての希望はない。
生理的に…の壁を越えてくれるなら、そんなことは些末な問題に感じる。

それなのになぜ業種限定のにしたかというと、
入るのに男性は社員証とか証明が必要だとなっていたので
身元の確かな人しか来られない方が安心かと思ったから ←この辺やっぱ小心者

しょうがないじゃん!!
まだ婚活初心者マークなんだもん‼

会場には10分くらい前に着いたと思う。
身分証チェックされて、ドリンク案内されて会場内へ。
まだ50人くらいしか来てなかった。
明らかに女子レベルはPARTY☆PARTYよりも高い。
女子年齢は25~32くらいで、30オーバーだと思われる方も結構いた。(美人)
もっとキャピキャピした感じかと思ったけど、1人参加もパラパラいてそうでもない。



女子はクロークに荷物預けたり、窓際・ソファで友達と話したりしてフラフラ。
ソファが埋まっていたから窓際で全体を観察。

開始時間過ぎても集まりが悪いのか、開始の案内がなかった。
やっと人数が増えてきたなってころになると、
男性の女性物色が露骨にwww
これぞ異業種交流パーティーの醍醐味、よっ、もっとやれ、とか他人事みたく観察。

飲み物もった男性がこっちの顔ジロジロ見ながら会場を練り歩く。
んで、お好みの女性に「お話してもいーですかー?」と話しかける感じ。


わかっている。
観察している場合ではない。
なんたってお金払って、家でゴロゴロしていたい時間に街にいる。
猛禽女子も真っ青な肉食にならなければ来た意味がない。

わかってる。わかってるんだけどさぁ。



話したい人が見当たらない件



ネットの前評判で、多数美男に出逢えるステキ夜会になるかも⸜♡
と、結構期待していたんだ…あたし(´;ω;`)(´;ω;`)

まぁ見事に現実にうちのめされたよね。



知ってた、美男なんてそうそういないこと。

くっそ。。笑




私は社交辞令アンドロイドになった。
最初は食に走ったちょっと変わった人になろうかとも思ったが、
食事も大したものが出ないので、期待していってはいけない。
そして素早く並ばないと、長蛇の列を待つことに。
この際結構好みの人と並べればよいが、そうでない人と並んでしまったり、
「とってきますよ」とスマートに言ったつもりの男性等にとっては苦痛と焦りの二重奏の時間となる。


このパーティーで得た知識は、
「こういう場において公務員であることは正義」
と信じて公務員はやって来る。


たとえ市役所職員だろうが
はっきりとは言いたくはない仕事内容(ゴミ処理担当者とかなのかな?)だろうが
水戸黄門の印籠よろしく胸元から「職業公務員」を吐き出す。
どやぁ
この印籠が目に入らぬかぁ
控えよろう


どうしよう…
「あぁそうなんですね」以外なにも浮かんでこないよー。
テンションあがる美男がこの会場に一人でもいれば…涙目(;_q)
脳が否美男を喜ばす会話を考えることを拒否して機能停止。



よし、帰ろう…




異業種交流パーティーは

・見た目がそこそこ可愛い以上でないと、たぶん気後れするくらい女性はみな可愛いか美人
・公務員は腐るほどいる
・日本の美男がそこに集まるなんて夢物語はない
・男女とも清潔感はある
・黙って突っ立ってれば顔をじろじろ見られた後、誰かしらからは話しかける

そんな場所すわ。
こっから結婚に結び付くことあるのか?と疑問に感じたが、
公務員と知り合いたい人(ただし国家公務員はごく一部)には良いかも。
あと、年齢40オーバーの日サロで焼いてそうなおっさんにロックオンされるかわいそう女子にならないよう気をつけて。




金額倍払うから、美男一人入れといてほしかった。